当法人の併設保育所の詳細は、上部バナー「東日本保育研究会付属保育園キッズアリーナのホームページはこちらから」をご覧ください。
◆諸事情により、ファクシミリを正式に廃止いたしました。
◆キッズアリーナ平成26年度入園案内を更新いたしました。
◆事務所所在地:〒990-2214 山形県山形市松山2−3−10
◆電話番号:023−641−8032
◆育児相談・乳幼児虐待対策に関する業務時間:水〜土曜日13:00〜15:00
(出張育児相談、保育現場取材等のため他出している場合がありますが、電話は転送されます)
◆事務業務時間:第1・第3火曜日 13:00〜15:00
| 『特定非営利活動法人 東日本保育研究会』をご紹介します |
『特定非営利活動法人東日本保育研究会』は、山形県山形市に本拠を置く、保育内容の研究団体です。 「保育」そのものについての考え方が、保育者たちの間でも、子供を育てる親たちの間でも福祉行政に携わる人たちの間でも、そして社会全体としても変わりつつあり、「保育とは何をすることなのか」「よい保育とは何か」を問い直さなければならない現状となりました。児童福祉法制定以来、初めての子供に対する根本的アプローチの変化です。 しかし、「保育」と一口に言っても、保育には「対集団」と「対個人」とがあり、画一的な理論で通すことが難しい分野です。そのために、保育方法や理論の用い方が、現場において混沌の様を呈しています。 『特定非営利活動法人東日本保育研究会』では、「対集団」「対個人」の方法論の違いを打ち出しながら、「この子供にとってどのような方法がもっとも適しているのか」を、今現在、実際に乳幼児を保育・育児している人々が判断できるような情報提供の仕方を心がけたいと考えております。
定款に記載された『特定非営利活動法人東日本保育研究会』の目的はこちらをご覧ください。
| 『特定非営利活動法人 東日本保育研究会』の活動について |
●育児相談 子供の育ちは個人差があります。発達は同じベクトルを向いていても、その過程は子供によって様々です。そのために、子供を育てる大人の悩みは、些細なものから深刻な問題まで実に多様です。当法人の育児相談では、小さな悩みから深刻な相談まで、どのような内容であってもお答えさせていただきます。 相談方法は以下の3つです。 @面談による直接相談→相談内容がもっとも正しく伝わり、その場で回答を得られる可能性が高く、資料の授受もスムーズです。 A電話による相談→業務時間内に、023-641-8032で受け付けております。 B電子メールによる相談→メールアドレス hoikukenkyuukai@powerweb.ptu.jp
において365日24時間受け付けており、できるだけ早急に回答のメールをお送りいたします。 いずれの相談方法でも、匿名でのご相談を受け付けております。
●乳幼児保育●
併設予定の保育所を開設後、当法人が持つ保育のノウハウを実践できる乳幼児保育を行う計画です。
●乳幼児虐待対策 虐待は必ずしも悪意によって行われるとは限りません。特に、心ならずも子供に手を上げてしまうケース、躾との境界線を認識できないケースなど、第三者の直接介入により円満に解決できる事例も多くあります。 また悪意による場合でも、虐待環境からの隔離は緊急避難に過ぎず、それだけでは正しい解決方法とはいえません。現下では、虐待の根源へのアプローチから、個別の解決方法を導く手法が求められております。 当法人では、いまや社会問題とまで捉えられている虐待の様々なケースを分析し、対応の事例を情報として提供したいと考えております。 また、当法人では、虐待に関する相談も受け付けております。当事者である場合、身近または知所で虐待の疑いを持った場合など、虐待を受けている子供そして虐待をしてしまう大人のために、問題を解決したいとお思いの方は、ぜひご相談ください。子供に対するケアと、解決方法の策定の両面から、対策を提案させていただきます。 ご相談の方法は、育児相談と同様、面談、電話、電子メール
hoikukenkyuukai@powerweb.ptu.jp で受けつけており、匿名による相談も可能です。
●保育研究 年間2〜3本の研究テーマを設け、テーマごとに、実践効果とメリット・デメリット、保育理論としての解説を、当ホームページ上で発表していきます。各テーマは数回に分けての発表です。
下記コンテンツから研究内容を閲覧できます(PDFファイルです)。
なお、保育研究は平成26年度中に、ブログ形式に公表方法を変更する予定です。
特定非営利活動法人東日本保育研究会、及び、研究内容についてのご意見は
hoikukenkyuukai@powerweb.ptu.jp
まで。
|